スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争

人工知能は人間よりも優しい存在になりうるか

シゾイドと承認欲求の有無

別館『スキゾイド雑記帳』も更新中です。 http://schizoid.hatenadiary.jp/



私に承認欲求がないのは幼少期にきちんと人から認められたからだと指摘されたことがある。確かにそうかもしれない。経験上意識していないが、人から否定されなかったから、もう他人に評価されたいという欲求をクリアしているだけなのかもしれない。

たとえば今、インスタグラムが流行っていて、インスタ映え、などという言葉があるように、周りに注目されたり、評価されたりするために、面白いことや珍しいことやみんなと同じことをしてアップするという行為に時間と金をかける文化がある。共有が重要なのだ。ツイッターのいいねやリツイートと同じ仕組み、心理だろう。流行りなので人々は無条件に集うが、私はその時「これで注目されて儲かるのか?」と考えてしまった。承認欲求ではなく、自らの個性を公開することで対価を得られるのかに思考が傾いてしまっているのだ。

今、youtubeだけが収益化ツールとして現実的なものであり、それ以外のものはいくら人に構われても収益化は難しい。必要な連絡をするにはあまりにオープンで、何かしらの活動を宣伝するにもリスクが大きい。だからどちらも結局使わずにやめてしまった。面白くないのだ。何か目的がなくなれ合いをすることができなくなってしまった。表面的注目欲求に執着することができなくなっている。