スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争

人工知能は人間よりも優しい存在になりうるか

シゾイドと天気急変

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機嫌によって態度が変わる人間は山ほどいる。八つ当たり、ダブルスタンダード、罵声、皮肉、嫌がらせなど、凄惨な光景を目の当たりにし、自身もその犠牲になったことがあるので、その所在は無数にわたることが容易に想像できる。それは仕方がないことであり、いやな思いをしないように感情を殺すかスルーして聞き流す、あるいはそう言われないように事前に予防したり人間関係に深入りしないようにしたり、おとなしくするといった方法があるだろう。

ただ、そのときによって全く違う意見をされると、困惑してしまう。何をすべきか、何を選ぶべきか、何が望ましいかなどの相談事について、昨日言っていたことと今日言っていることが全く違う。昨日は賛同していたのに、同じことを翌日に話すと失笑したような批判をされることがある。こうなってくると、その人にはもう相談はできないと思うし、重要事項は自分で決めるか、その人ができるだけ感情をむき出しにしないような個体を発出してその場を収めたいと思ってしまう。瞬時に信頼がなくなる。信頼がなくなるというか、同じ答えを期待しなくなる。