スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争

人工知能は人間よりも優しい存在になりうるか

シゾイドと更生

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いじめ自殺が問題になっています。教育委員会や学校は何回自殺の犠牲者が出てもいじめの因果関係は認めず、加害者のケア(笑)などと意味不明な供述を繰り返しますね。

1.無法地帯 

学校には市民社会の論理が通用しませんから、いじめはなくならないですし、不良地域はいつまでたっても治安最悪の底辺地域でしょう。公立学校ですら選ぶ時代になってきている気がします。治安が悪かったり不良が多い地域、陰湿な女子校など、マウント族が台頭する雰囲気のある学校はそれ自体が地雷で、家に引きこもって勉強していた方がはるかにマシです。そんな悲惨な状況なのに加害者の責任や処罰をしようとしないのは、未成年に「更生」の可能性を期待しているからではないでしょうか。

2.確信犯

では、果たして更生はするのでしょうか。人を自殺に追い込むほどのハラスメントや犯罪行為・暴力をして楽しむ人間は、もはや普通の理性を備えているとは思えませんし、遺伝子レベルで攻撃クラスタである気がします。そもそも、人を自殺に追い込むまでその人の苦しみが分からないって鈍感にもほどがありますし、確信犯ではないとしても、そんな性質の人間は放置していたら危険すぎると思います。更生施設で教育して、それで成功する確信はあるのでしょうか。ガキの頃から立場を利用して人を死に追いやった人間が再教育されることで社会や他人を幸福にした実績はあるのでしょうか?ないとすればそれは単なる人権の乱用であって、人を殺しても再教育すれば平然と生きていられるなんてお笑いにもほどがありますね。

3.更生

百歩譲って更生したとしても、本当に更生を社会が求めているんでしょうか?過去にいじめをした人間なんて近くにいるだけで私は怖いですし、そんな攻撃性を帯びた過去を持った人と関わりたいとは全く思いません。そういう人間が生きて更生しても、その子供に劣悪遺伝子が入っている可能性があり、その子供が自分の子供を将来いじめるんじゃないかとか思いませんか。結局、いじめっ子が更生しようがしまいが、生きてメリットがあるのはいじめっ子の家族くらいで、私からすれば人殺しの性質を持った人間なんてさっさときれいさっぱり死んでほしいと思います。だって人を自殺に追い込むような人間なんて、どう考えたって存在しない方が良いでしょう。