スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争

人工知能は人間よりも優しい存在になりうるか

シゾイドと人間の距離

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痴漢を撲滅する運動などがあります。痴漢はなかなか卑劣な行為ですし、完全な性犯罪ですから許されることではありません。こんな行動ゼロになるのがいいと思いますし、他人の身体に接触して何が楽しいのか私にはわかりませんから、その辺の心理も理解できません。

では、どうすれば痴漢を撲滅できるでしょうか。痴漢というのは満員電車で起こります。埼京線東急田園都市線などの首都圏混雑路線ではこういったトラブルの他、乗客の暴力行為なども発生しやすいです。だとすれば、満員電車を撲滅することと、車内に防犯カメラを仕掛けることで、ある程度リスクも回避できますし、冤罪のリスクも回避できることでしょう。

満員電車を回避するには、集中的な通勤を回避する必要があります。だいたい、このIT社会でなんで毎日同じ時間にみんなが一斉に出勤する必要があるのでしょうか。まったく理解ができないわけでございます。家でできる仕事は全部家でやり、会議はスカイプ、パブリック関係の飲み会は廃止とすれば、膨大なムダ金の削減にもなるでしょう。

飲食業が衰退するという人がいますが、ブラック飲食業は消滅すればいいですし、それで働けなくなる人がいるなら、それこそBIで救済すればいいのではないかと思います。結局、日本人のワーホリ体質、紙媒体大好きなオッサン社会、茶番を重んじるサラリーマン社会が消滅することが最適解なわけです。

膨大なピンハネや接待などを全廃して財源をBIに回し、通勤や集中的横並び行動を廃止すれば、人が密集することもないでしょう。人が密集しない状態であればあとは防犯カメラで犯罪を未然に防ぐことができますから、結局のところ、労働の撲滅、控えめにいうとしても、無駄な形式労働の撲滅こそが、痴漢の撲滅の唯一の解決策なのではないでしょうか。