スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争

人工知能は人間よりも優しい存在になりうるか

シゾイドと実家

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家庭環境がそこそこ良く、家事は好きなので家の手伝いや親戚の介護などにも積極的に関わってきただけあり、親族との関係も概ね良好である。そういう今の状況もあってか、1人暮らしにあこがれることもあまりない。神奈川県から都心に通勤しているので、通勤に費やす時間や精神疲弊はかなりあるのだが、手取りの半分を家賃にしてまで都心生活をしても何の意味もないと今は思う。

実家暮らしの利点は大きい。貯蓄額に大きく寄与する。普通に家に生活費を入れ、家事や家の行事を手伝ったり協調性のある生活をするだけでそれ以外の金銭的負担が免除される。趣味などで過度に浪費しなければ自然と金がたまる美味しいシステムだと言える。若いうちに親族と良い関係を築いておくことも重要だと思えるので猶更だ。

結婚の予定もないので、今後も実家暮らしを続けるだろう。親が定年を迎えて都内に引っ越す話もある。それはそれで歓迎すべきことだ。親世代は親世代で楽しんでもらえれば嬉しいし、家族とはいえそれぞれがそれぞれの人生を楽しむのは何より大事だと思う。となれば、数年以内に1人暮らしになる可能性は高そうだ。

これからどこで暮らすのだろう。住み慣れた神奈川県に住み続けるのか、あるいは便利な23区内に移住するのか、小田急線や京王線などの馴染みのある路線にするのか、あるいは思い切って京急線などの下町を選ぶのか。考えるだけでもなかなか面白い。なんせ当面は一人なのだ。そう思えば、短いスパンで色々な場所に住んでみるのも良いかもしれない。そんな妄想が広がる。