シゾイドパーソナリティ障害の生存競争

人工知能は人間よりも優しい存在になりうるか。

シゾイドと甘え

基本的に他人には寛容です。自分に厳しく他人に厳しくといった世界は窮屈で息苦しいですから、他人には徹底的に寛大に接します。そして他人が自分に厳しくならないように誘導することも欠かせません。そうやって「穏やかな関係」を定着させていくことで平和…

シゾイドと外敵

人によって態度を変えることを好みません。飲食店の従業員やビルの清掃員などに高圧的な人って結構いますが、ああいうことをして優越感に浸れる人の気持ちが私にはわからないですし、自分はそうしたいと思いません。 労働社会を見ると常々思いますが、人間は…

シゾイドとメンヘラ

「欲がない」「無欲だ」と言われることが多くあります。私は人生において3つのことをタブーとしています。それは「比較」「干渉」「期待」です。 期待について、人間は無数に存在しますし、相対評価をしようとすればきりがないからです。名誉・社会的地位・…

シゾイドと趣味

趣味は街歩き・飲食・交通関係・家事です。あてもなく住宅地や商店街、再開発された広い歩道などをプラプラするのが好きです。普通の人が気づかないような小さな発見をするのが楽しくて散策はやめられません。そういう街歩きで飲食店に出会います。面白そう…

シゾイドと生きづらさ

労働生活が純粋に苦しいです。人間関係に疲れますし、組織の中では年功序列が完全な強弱関係になっているので、若いうちは奴隷です。他人の気分の上がり下がりや根拠のない機嫌にイチイチ左右されなければなりません。立場が強い限り、その人は絶対的な権利…

シゾイドと団体生活

団体生活は苦痛ですね。団体生活がなぜ苦痛なのかというと、明確な権利義務があるわけでもないのに、その中で強弱関係が発生するからです。働きアリの法則ではないですが、組織やチームや団体を作ると、他人を搾取する人間と搾取される人間にわかれてしまい…

シゾイドと進路選択

シゾイドにとっての進路設計はかなり重要なものでしょう。対人関係に困難を感じたり苦痛を感じたりする傾向が強いのであれば、できるだけそういったリスクを回避する必要があるからです。そういう自分の性格に早期に気づいた場合は色々な進路設計ができます…

シゾイドとヒューマニズム

人が人を幸せにする、人は最高の存在、人があってこその平和などという、人間の存在をひたすら肯定する文化を私は見てきました。愛は地球を救うと言いながら障害者を笑いものにするテレビ、他人をいじる文化を正当化し学校でのいじめ文化を定着させたバラエ…

シゾイドと反出生主義

命のリレーを無条件に肯定することに疑問を感じています。今現在、私は労働生活を経て人間関係全般に嫌気がさしていて、人間は他人を苦しめる存在であるというイメージを全面的に持っています。客観的に正しいかどうかは関係なく、主観的にそう思っています…

シゾイドと人生設計

この性格なので、いうまでもなく労働生活は苦痛です。労働が苦痛というよりは組織の中で他人と近い距離に何時間も拘束されながら上下関係により上司の喜怒哀楽に左右されるのがつらいという感じでしょうか。上司が人工知能だったらストレスはゼロになると思…

シゾイドと飲食

好き嫌いはありません。外食や出された飲食物に対して不満を言うこともしませんし、あまりマイナスなことは感じません。不要な贅沢や願望やワガママを言ったところで、場の空気は悪くなりますし、作った人を嫌な気分にさせますし、自分自身も食事を楽しめな…

シゾイドと友人関係

団体行動が苦手なので、交友関係は広くありません。知り合い程度の交友関係を構築することは比較的得意ですが、深い付き合いや内面を開示した付き合いは、ほとんど現実社会の人間関係では達成できませんでした。労働社会や団体主義への違和感などを共有でき…

シゾイドと外出

人混みが大の苦手である私は、外出する際にも混雑を避ける移動を心がけています。繁華街や大規模なターミナル駅の近くはできるだけ避け、穴場といわれるような閑散とした場所を通るようにしています。混雑路線、混雑スポットなど、人間がたくさん集まる場所…

シゾイドとしての自覚

シゾイドパーソナリティ障害に至るまでの自分自身の経緯と自己紹介を含めたエントリー記事です。このブログを読むにあたって、管理人はこんな人間であるという認識を持っていただく際の参考にしてください