スキゾイドパーソナリティ障害の生存競争

人工知能は人間よりも優しい存在になりうるか

シゾイドと感情主義

勝手に意識しているだけだが、311以降の世論扇動が、考えるよりも感じることを重視しているように思える。頭で考えるよりも感情的な煽りによって聴衆を刺激することはマスコミの常套手段だともいえるが、それがより一層顕著になったのが今の社会といえるのではないだろうか。

国民を無知に追いやり、SNSの進展と相乗効果をもたらすように、センセーショナルで頭に入りやすい短絡的な情報ばかりが発信され、格段しているように思える。メディアだけでなく音楽なども社会に対する問題提起ではなく人間賛美、極少数の人間によって結論付けられた性善説、現実と乖離した夢物語に庶民がなぜか陶酔してしまう場が形成される。それが悪いとは思わないが、私はこうしたコンテンツに関心を持ったり追従することはないだろう。